採用情報

当施設では就職説明会を定期的に開催しています。
初心者でも安心!介護職に挑戦してみませんか。
『初心者でも安心』のポイントは3つ!
 (1)チューター制度の導入(指導担当配置)
 (2)充実した所内研修, キャリアアップサポート
 (3)教育研修部による仕事上のサポートの充実

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新卒採用

キャリアアップサポート(資格取得支援制度)

中途採用(職員インタビューと求職者の皆さんへのメッセージ)

求人一覧 | 介護士 求人情報 | 看護師 求人情報

 

施設長からの求職者の皆さんへメッセージ

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 「可能性の追求」は当法人の理念ですが、「楽しくなければ仕事でない」は当施設のモットーです。仕事がつまらなくなるのは、一つひとつのことを難しくしているからです。高齢者のリハビリでも同じことで、辛い・痛いと思うことは誰だってやりたくはありません。当法人では、「遊び」から学ぶリハビリの一環としてレクリエーションに力を入れてきました。リハビリへの抵抗感をなくすためには、楽しくなければならないと考えたからです。こうした意図はもちろん職員にも伝わり、自ら進んで楽しんでいると思います。我慢をしながら仕事をしていては、「人に喜ばれる仕事」はできません。

 

 

 

 

「スタッフが自ら仕事を楽しみ、そして素直に頑張れる職場に」

当施設の主役はスタッフです。「利用者じゃないの?」と驚かれるかも知れませんが、ケアは「人」対「人」の仕事です。これまでたくさんの経験を積んできた個性豊かなお年寄りたちと対峙するには、職員にもそれなりの個性が求められます。そこで、当施設では職員の個性や特技をケアやリハビリに生かすために、隠れた才能にスポットを当てる「君こそスターだ」作戦を実施しています。履歴書には書けないような特技や長所を、アンケート用紙に記入して、理事長室に提出してもらいます。自分では取るに足りないと思っている特技や情報が、他の人から見たら称賛に値することはたくさんあります。それが、利用されている方々の生活に潤いや彩り、楽しみを感じていただくことにもつながると思っています。スタッフ自らが仕事を楽しみ、ご利用者の笑顔も引き出すことのできる職場、たくさんの「ありがとう」がいただける職場。そして、それがやりがいとなり、職員が素直に頑張れる職場。こんな職場の環境を皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。

 

 

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「あえて福祉や介護の知識を持たない人材を募集。
   そして育成する。」


この仕事に必要なのは「人」です。福祉の仕事は慢性的な人手不足といわれていますが、その理由の多くを占めているのが、「資格者が少ない」ことだと言えます。そこで私たちは、あえて福祉や介護の知識を持たない、幅広い分野の人材を募集し、質の高い介護の専門職に自ら働く場所で育成する教育研修体系を作り上げました。しかし、そうはいっても介護について何の知識もない素人に、介護支援サービスを提供していくことはそう簡単なことではありません。学ぶ姿勢や積極性、環境への適応力などを醸成していく必要があります。私は、応募してきてくれる学生さんなどには、「どの業界でも同じことですが、兎に角3年間は頑張って続けること、そこでやっとこの業界のスタートラインに立てる。そして3年頑張ったら、介護福祉士の国家資格を取得すること」と言い続けています。ケアとは衣食住という生活の基本に関わるだけに、誰もがケアを知っているつもりでいますが、実際にプロとしてサービスをすることは、みなさんが考えている以上に奥深いものです。それが私の言う3年という経験であり、介護福祉士という国家資格を取得するために仕事に臨む、ということです。そして、その奥深さを体験することで更にやりがいや誇り、面白さを見出していただきたいです。

 

 

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「介護の専門家を育てる」


ケアという仕事の適正は、実際にやってみなければわかりません。やってみたいと思う人はまず挑戦してみて下さい。介護の専門家に育てあげることも、私たちの仕事です。そして当施設の専任教育研修担当者が皆さんをしっかり支えてサポートしてくれます。安心して第一歩を踏み出して下さい。

 







2016年度入社に向け就職活動している皆さんへ

 

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私たち医療法人社団横浜育明会都筑シニアセンターでは
就職説明会を定期的に開催しています。

説明会日程は施設にお問い合せください。
TEL:045-595-0021 (説明会担当 山中まで)

 

あえて、まったくの介護職初心者でも受け入れます。
そして育てます。
ケアという仕事の向き・不向きは、やってみなければわかりません。
やってみたいと思う人はまず挑戦してみてください。
もちろん経験は問いません。
介護の専門家を育てることも、私たちの仕事です。
安心していらてください。

 

 
 

初心者でも志があれば!!

都筑シニアセンターでは介護経験のない方でも育っていける環境があります。

それぞれのキャリアを聞く

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三者三様に入職し、ケアワーカーとして活躍する先輩職員の みなさんに、これまでの成長の軌跡と、今だから感じる仕事のやりがい、そしてこれから歩もうとする道を熱く語っていただきました。

関  洋輔  介護職 2008年入職

岩澤 信吾 介護職 2010年入職

土屋 美雪 介護職 2010年入職

 
 
 

「介護技術に誇りを持ち、やさしく頼りがいのある存在でありたい

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【介護職員:関 洋輔】

 

昔から、お年寄りや体の不自由な方が辛そうにしている姿を見ると放っておけない性格。もしかしたら自分はそれを仕事にしたら良いのではと思い、高校卒業後すぐに介護福祉士の養成学校に通って勉強してきました。

入職したときから変わらないモットーは、ご利用者にやさしく接すること。ここはご利用者にとって「家」ですから、自分一人だけでなく、みんながそうしなければ、安心して生活してもらえません。「もっとご利用者のことを考えていこう」と、後輩にもことあるごとに言い聞かせ、自分が模範となるように行動しています。ご利用者からも、後輩からも、頼られる存在でありたいし、信頼関係を築いていける技術と知識を持っていたいですね。安心・安楽な介護には技術が必要。しっかりとした技術のベースがあれば、ご利用者一人ひとりに合った介護の仕方を見出すことができ、この人なら任せられるという信頼関係が生まれます。けれど、もしご利用者に受け入れられずに悩む後輩がいたら、「技術の前にコミュニケーションを学べ」とアドバイスしますね。まず自分の顔と名前を覚えてもらい、会話を重ねて、徐々に身体介助での関わりを深めていけばいいと思います。信頼関係は無理につくるのではなく、関わりの中で自然にできてくるもの。とにかく、やさしく接することからすべては始まります。ご利用者に「あなたに介助してほしい」と指名していただけることは、本当に嬉しいことですよ。

入職5年目になりますが、介護に正解はありません。新しいご利用者と出会うたびに一から勉強です。まだまだこれからですね。いずれはケアマネージャーの資格を取り、相談員になる道もありますが、今はできる限り現場を続けていきたいです。なぜなら、お年寄りに直接的な援助をしたくてこの仕事を選び、それが面白いと思っていますから。「ありがとう」「あなたでよかった」と言われることをやりがいに、やさしく頼りがいのある介護士でありたいですね。

 

「養成学校で勉強し、実習を重ねて身につけた介護技術を惜しみなく後輩に教えて、一流のケアワーカーを育てたい」と話す関介護士は、職員を背中で引っ張る男気あるリーダー。

 

「ご利用者の人生に関わることの使命感が、成長の原動力です」

【介護職兼相談員:岩澤 信吾】

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中学のときから軟式テニスをやっていて体を動かすことが好きだったので、警察官になることも考えていました。母親がヘルパーをしていたことから福祉にも目を向けましたが、介護の知識はほとんどなく、資格もありませんでした。横浜育明会は教育がしっかりしていて、初心者も一から介護を学べると聞いて入職を決めました。1年目はチューター制度で先輩がマンツーマンで教えてくれますし、全職員を対象としたスキルアップ研修があり、継続的にスキルアップをはかることができます。

入職以来、認知症専門フロアを担当していますが、最初は不安を訴えてくるご利用者にどう対応していいかわからずに困り果てていました。先輩に言われたのは「その人の世界を否定せずに容認すること」でした。ご利用者ごとに症状も違えば、接し方も異なるので、固定観念にとらわれずいろいろ工夫してやってみることが大事です。都筑シニアセンターでは、介護職員が担当のご利用者を受け持ち、その人のことを誰よりもよく把握し、ケアマネージャーと相談しながらケアの質を高めていきます。私が担当するご利用者の場合は、難聴を患っていたので筆談を取り入れ、コミュニケーションノートをつくって、関わりを深めてきました。ご利用者が不穏になったときも、自分が行くと落ち着いてくれるようになり、介護士として自信を持てるようになりました。

入職3年目、今度は自分がチューターとなって後輩を教え、委員会活動では研修委員として研修を企画・運営をしていきます。介護福祉士の受験資格が得られ、法人のバックアップで技術試験が免除になる技術講習を受けているので、介護技術を再確認して後輩に正しく教えていきたいですね。それまで当然のようにできていたことができなくなって不安や心細さを感じているご利用者を、自分たちの介助で支えることができ、「ありがとう」と言ってもらえることがやりがいです。自分の仕事がご利用者のそれぞれの人生に関わっていると思うと「頑張らなきゃ」という使命感が湧いてきます。

 

「介護福祉士の資格を取り、誰からも“岩澤に任せれば大丈夫”と信頼される介護士になりたい」と話す岩澤介護士は入職3年目。熱い思いでみんなをまとめる若手のホープ。

 

 

「相手の気持ちに立つことで、自分の介護が伝わる喜びを感じています」

【介護職員:土屋 美雪】

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大学では史学を専攻し博物館の学芸員を志望していましたが、中高教職員免許を取るために福祉施設で実習したことがきっかけで、この業界に初めて興味を持ちました。高齢者介護はきつい仕事というイメージがありましたが、横浜育明会の施設は明るい雰囲気で、ここなら楽しく仕事ができそうと感じました。

認知症の専門フロアに配属になりましたが、認知症を持つ方と接するのは初めてだったので、話は伝わらず、行動が理解できず、戸惑うことばかり。でも、家族のように接するうちに、ご利用者の気持ちがわかり、コミュニケーションが取れるようになってきました。ご利用者が安心できるように、いつも笑顔で接することを心掛けています。目の前の介助に追われて焦っていると、ご利用者にも伝わって落ち着きをなくされてしまうので、普段と違うことが起きても焦らずに、一呼吸おいて対応するようにしています。現在は、自立度の高いご利用者のフロアを担当していますが、異動したばかりの頃は、ついあれこれ手を差し伸べすぎていました。身体機能を維持・回復させるために、自分でできることはご本人にやってもらうことが大切。お一人おひとりをよく知ることで、介助のポイントが掴めてきました。学生時代に教職課程でレクリエーションを勉強したことが、この仕事にいかされています。椅子に座ってキャッチボールをしたり、ボールを蹴ったり、音楽に合わせて体操をしたり、体を動かすレクリエーションが喜ばれ、みなさん積極的に参加してくださいます。意外にも、日本史を勉強したこともご利用者との会話に役に立っています。

介護の仕事を通して、コミュニケーション力がついたことが、自分の一番の成長です。自分のやったことがご利用者に伝わっていると実感が持てるようになり、「ありがとう」の言葉や笑顔を見せてくれるたびに、やりがいを感じています。ご利用者の表情や仕草に、介助をさせていただく私自身も癒されています。

 

「ご利用者が心穏やかに暮らせるように、職員が楽しく働ける雰囲気をつくるムードメーカーになりたいです」と話すご利用者を笑顔で癒すフロアの天使、土屋介護士。

 

学生のみなさんへメッセージ

【関】横浜育明会の魅力は学べる環境があることです。とくに医師や作業療法士から専門知識を教えてもらえることは、介護老人保健施設のメリットです。職員はやさしい人ばかりですので、聞けば何でも教えてくれるし、人間関係で悩むことはありません。未経験者も大歓迎。やさしい心を持った人に来てほしいです。

【岩澤】介護の知識や資格がなくても心配する必要はありません。自分も予備知識がなく入職しましたが、今では教わる立場から、教える立場になったのは大きな成長だと思います。どんな仕事もやってみなければわかりません。少しでも興味があるなら、悩むよりもまず話を聞きに来てください。

【土屋】未経験からでも介護はできるし、入職してからも資格は取れます。勤務時間が一般の企業と違うだけで、夜勤もすぐに慣れますし、休みもしっかり取れるのでメリハリをつけて働くことができています。人と接することが好きな人には、やりがいのある職場です。思い切って飛び込んできてください。

 

 
 

研修実績一覧

■平成27年度 施設内研修実施状況報告
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■平成28年度新人研修日程
※28年4月1日入社の新人職員に対し実施した研修です(実施は平成28年3月です)
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研修の様子

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感染症予防研修

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救急対応研修

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救急対応研修

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口腔ケア研修

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事故発生防止研修

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事故発生防止研修

 

 

キャリアアップのための資格取得支援制度について

都筑シニアセンターでは、介護職員にとって重要なキャリアアップのための支援を充実させています。
無資格で入職されてきた方、ヘルパーの資格を持って入職された方、スタート時の状況は個々様々ですが、介護福祉の業界で活躍していくうえで重要なのは、まず介護福祉士の国家資格を取得することです。この資格は、3年間の介護現場での経験と介護職員実務者研修の受講が修了していなければなりません。
都筑シニアセンターの資格支援制度では、この研修受講のための費用補助や、仕事しながらでも受講(通学)できるような勤務シフト調整をしてあなたのキャリアアップ形成を支援していきます。
またキャリアアップと合わせ、自己研鑽をしていくことが自己の成長のためには欠かせません。都筑シニアセンターでは施設内の研修だけでなく、施設外研修についても、職員個々のレベルに合わせ「あなたに必要な研修」を選定し業務の一環として参加し、しっかり学んでいけるよう機会を作っていきます。
【主な資格取得支援の内容】
支援対象項目 支援内容
介護福祉士 ・実務者研修受講支援
・受講日や国家試験日に合わせた勤務調整
・施設内受験対策講座開催
・外部での国家試験直前模擬試験受験費用補助
・合格後の登録費用を施設が負担
介護支援専門員
(ケアマネージャー)
・施設内受験対策講座開催
・受講日や国家試験日に合わせた勤務調整
・外部での国家試験直前模擬試験受験費用補助
・合格後の登録費用を施設が負担
社会福祉士 ・受講日や国家試験日に合わせた勤務調整
・外部での国家試験直前模擬試験受験費用補助
・合格後の登録費用を施設が負担
資格取得支援制度
資格支援制度を利用して、介護福祉士国家資格を取得しました!

 

 

職員インタビューと求職者の皆さんへのメッセージ

都筑シニアセンタースタッフに『1日の業務の流れ』『仕事上、大事にしていること』などについてインタビューしてみました。
 
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やはり看護師間のコミュニケーションを
良好に保つことが大切です。

 
医務課課長、看護師
斎藤智恵美    勤務15年目 
 
趣味:水泳、ドライブ
 
 
 【インタビュー】
①1日の業務の流れを教えてください。
 朝の申し送りから始まり、それぞれの担当フロアにて看護業務します。バイタルチェックをし、異常の早期発見をしていきます。また服薬管理、ご利用者の病状によっては、医師の指示のもと点滴や採血検査、各種処置などを行います。 ここ最近は介護老人保健施設でも重度症状の方を受入れていくことが多くなりました。それに伴って経管栄養の管理やご利用者の入院の際などの付添、救急時の対応等、もちろん病院ほどではありませんが、介護老人保健施設における看護師の役割は以前と比べると多くなってきていると思います。

②後輩への指導で大切にしていることは何ですか?
 当たり前のことですが、報告、連絡、相談が基本です。これはしっかりと情報を共有していく…と言うことと合わせて、自分一人で抱え込まない!ということを意味します。やはりチームワークが大事なので、指導上はこのことを特に重視しています。 また、看護業務において技術的なことよりも、ご利用者の生活に寄り添いながらその人にとっての優先順位を考え仕事を組み立てていくことができよう指導しています。

③仕事上、大事にしていることはなんですか?
 やはり看護師間のコミュニケーションを良好に保つことが大切です。そして看護スタッフが孤立して不安にならないよう、看護師同士または他職種間でしっかりと連携が取れ、協力的に介護看護サービスが進めて行くことが大切です。 またご利用者やそのご家族が安心してサービスを受けていただく事ができるよう、私たちも積極的にかかわりを持ち、日常起こり得るいろいろな問題に対ししっかり対応していけるよう取り組んでいます。ご利用者の生活の様子や表情をご家族にお伝えしながら、生活の場は違っていても家族同士の気持ちのつながりはちゃんと保って行けるよう配慮をしています。
 

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【ご応募される皆さんへのメッセージ】
ここ最近は、家庭の事情、ご自身の出産等で現場から離れ、家庭が少し落ち着いてきたので現場復帰したい、でも病院勤務はちょっと自信がない…といった看護師さんのご応募が多くなっています。また育児中の方で、勤務日数や時間の制限がある方などもいらっしゃいます。都筑シニアセンターでは、そんな事情がある方でも、できる限り都合に合わせて勤務していけるようサポートしていく、そんな職場です!知識や経験の部分で多少の不安があっても大丈夫ですよ!仲間がしっかり支えますので!!

医務課課長、看護師   斎藤智恵美

 
 
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技術的なことよりも、まず人としてどうか、ということが
重要だと思います。

 
リハビリテーション課係長、理学療法士
中村朋弘    勤務11年目 
 
趣味:映画鑑賞
 
 
  【インタビュー】
①1日の業務の流れを教えてください。
 朝の申し送りから始まります。そのあとは個別リハビリの実施が中心です。会議や委員会活動を通して施設の運営上の役割も果たします。

②後輩への指導で大切にしていることは何ですか?
 まず人として、社会人として、人間的な部分(基本的なルールの順守や人への優しさ、配慮)を学ぶことと同時に、ご利用者に心と体の痛みを理解できるセラピストになってほしいと思っています。またセラピストとして他職種とのかかわりを大切にしていき柔軟な対応ができるよう指導しています。そして、私自身もそうですが観察力や対話能力を身に着けていければいいと思っています。

③仕事上、大事にしていることはなんですか?
 当たり前のことですが、日常的な挨拶や、きちんと目を見て相手と話をするといった、人として基本的なことがとても大切だと思っています。リハビリの技術的な部分うんぬんよりも、まず人としてどうか、ということが重要だと思います。
 

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【ご応募される皆さんへのメッセージ】
「リハビリスタッフは、20~30歳代と比較的若い層が多く、コミュニケーションも良好で働きやすい職場だと思います。技術や知識の向上に関しては、月に1回、リハビリスタッフ内での勉強会を開催します。症例検討を始め、先輩の立場から気になっている部分のアドバイスを行い、チームとしてご利用者のリハビリに取り組んでいけるように努めています。また、私たちは、一般的にいうリハビリ(機能回復のための専門的な治療)の提供だけでなく、書道、絵画、陶芸、勝負師クラブ(これは麻雀、将棋、囲碁、パチンコなどのことです)、音楽療法といった介護老人保健施設ならではの多様な視点からもアプローチしています(個人的にはこの辺が介護老人保健施設の面白いところだと思っています)。 私たちと一緒に都筑シニアセンターでチームを組んでリハビリに取り組んでいただける仲間を募集しています!」

リハビリテーション課係長、理学療法士  中村朋弘

 
 
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私たちが笑顔で接すれば
そこからコミュニケーションが生まれます。

 
リハビリテーション課、作業療法士
吉本ちひろ    勤務4年目 
 
趣味:ショッピング、美味しいお酒を呑む
 
 
 【インタビュー】
①1日の業務の流れを教えてください。
 朝の朝礼に参加した後、部署間での申し送り、そして午前中は個別のリハビリテーションを実施し、午後は、個別及び集団でのリハビリテーションを実施しています。夕方には、業務の後片付け、記録などの作業をして1日の仕事が終わります。

②入社してから、自分が成長できたと思うことは何ですか?
 どのお仕事でもそうだと思いますが、組織で働いていく以上、やはり他部署との連携が大切だと思っています。自分でも頭では解っていたつもりなのですが、この仕事についてみて、改めて他部署他職種との連携の難しさ、そして大切さを知ることができました。都筑シニアセンターでは、介護サービスの質を向上させていこうと、様々な職種のスタッフが、それぞれの立場と視点で意見を出し合いながらケアを進めていきます。作業療法士の立場で、いろいろと悩むこともありますが、自分自身の気付きや視野を広げることも出来てきているので、少しだけですが、成長できたかなぁ…と思います。

③仕事上、大事にしていることはなんですか?
 ご利用者の皆さんと笑顔で接することです。これは基本中の基本だと思っています。そして、いつでも笑顔で挨拶することを一番大事にしています。理由は、自分が笑顔で挨拶すると、ご利用者の皆さんも笑顔で挨拶を返してくれますし、そこからコミュニケーションが生まれてくるからです。私もまだまだいろんなミスをしてしまうことがあるのですが、当たり前のことを当たり前に出来るようにすることを日々心がけています。
 

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【ご応募される皆さんへのメッセージ】
私は大学を卒業して、都筑シニアセンターに入職しました。入職当時より先輩スタッフの方々には、社会人としても作業療法士としても新人である私をあたたかく、時に厳しく指導していただきました。都筑シニアセンターには、そんな指導をして下さる先輩方がたくさんいますので、とても心強く安心して仕事ができると思います。 この施設での仕事は、私にとって、とてもやりがいがあります。そして楽しいです。皆さんと一緒にお仕事ができる日を楽しみにしております。

リハビリテーション課、作業療法士   吉本ちひろ

 
 
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介護のプロフェッショナルを目指し、
一緒に成長していきましょう!

 
介護課主任、介護福祉士
佐藤啓    勤務10年目 
 
趣味:バイク
 
 
  【インタビュー】
①1日の業務の流れを教えてください。
 まず朝の申し送りで情報収集および共有を図ります。ご利用者の体調の変化を確認していくことがポイントで、それを把握しながら朝の排泄介助、食事介助、体操、入浴介助等々を提供していきます。基本的にはご利用者の生活の援助ですが、この他にレクリエーションや一緒にお話をして過ごしたりと、自分たちも楽しみながら業務に取り組んでいます。

②後輩への指導で大切にしていることは何ですか?
 特に新人さんにとっては、入職からしばらくの間(職場に慣れるまで)不安がつきものです。悩みや疑問などあったら何でも相談するよう指導しています。分からないことをそのままにしてしまうと、あとで聞きづらくなったりしますし、次のステップに進みにくくなってしまいます。そういったことが起こらないよう、受け身になることなく、職員自ら積極的にコミュニケーションを取っていくことを指導しています。また立場的には、相談しやすい雰囲気や環境作りも大切になってきますね。

③仕事上、大事にしていることはなんですか?
 ご利用者おひとりおひとり、生活してこられた環境や背景は様々です。ですから考え方も様々で、そして私たちの対応は、その方に合わせていくことが求められます。ご利用者は皆さん、自分たちにとって人生の大先輩でもあります。その方々を敬って生活の支援をしていくことが大切だと考えています。
 

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【ご応募される皆さんへのメッセージ】
「当法人の理念は『可能性の追求』です。ご利用者のできることに目を向け、その人がその人らしく生活していけるよう努めております。施設では知識や技術を高めるための研修も充実しており介護のプロとして自信をもって業務に取り組んでいけるようサポートしていく体制があります。皆さんも都筑シニアセンターの一員となり、自分たちの可能性も追求しながら介護のプロフェッショナルを目指し、一緒に成長していきましょう!!」

介護課主任、介護福祉士  佐藤啓

 

 

 

採用情報一覧

看護師

職種

正・准看護師

仕事内容 入所者の日々の健康管理。簡単な医療的処置。
医師及び複数の看護師が勤務していますのでブランクがる方でも安心して働けます。
形態 正職員 または パート
勤務時間 正)日勤:8時45分~17時45分
パ)時間は応相談
給与 正)月給制(各種手当有)
パ)時給制
詳しくはお問い合わせ下さい。
※正職員は賞与年2回。
休日 正)4週8休のシフト制+祝祭日分の休み。
  年間休日117日(26年度)。
パ)出勤は週2~3日以上。休日曜日は応相談。
※有給休暇は法定通り
通勤手当等 定期代支給(上限:25,000円/月)。社内既定により出勤少ない場合は、
1,250円/日上限とする。
※車通勤、バイク通勤可。ガソリン代は社内規定により支給。
応募資格 正・准看護師免許いずれか。年齢不問。
福利厚生 その他 社会保険完備。退職金制度有。企業型確定拠出年金401K制度、制服貸与、
キャリアアップ資格取得支援制度、産休、育児休暇、介護休暇等有。
慶弔見舞金制度あり、法人契約保養施設あり
仕事納め会や職員主催の施設内研究発表会活動、フットサル同好会あり
当施設併設クリニックでの健康診断・予防接種、受診等の
自己負担金免除制度、社員食利用可能、
サッカーJ1 湘南ベルマーレとの業務提携により観戦チケット等応募可能、
他各種イベントあり。
※特にブランクがあり、勤務に不安があるという方には、
  見学体験会を準備しております。
応募方法 まずは、電話でお問い合わせ下さい。045-595-0021

 

 施設見学も可能です。お気軽にお問い合せください。

 【お問い合わせ】
  介護老人保健施設 都筑シニアセンター
  TEL:045-595-0021

 

 

介護職

職種

介護職

仕事内容 入所者の食事、入浴等日常生活にわたる介護業務。
行事・イベント等各種サポート
形態 正職員 または パート
勤務時間 正)早番:7時〜16時、日勤:8時45分~17時45分、
      遅番:11時~20時、夜勤:17時~翌10時
パ)時間は応相談
給与 正)月給制(各種手当有)
パ)時給制
詳しくはお問い合わせ下さい。
※正職員は賞与年2回。
休日 正)4週8休のシフト制+祝祭日分の休み。
     年間休日117日(26年度)。
パ)出勤は週2~3日以上。休日曜日は応相談。
※有給休暇は法定通り
通勤手当等 定期代支給(上限:25,000円/月)。社内既定により出勤少ない場合は、
1,250円/日上限とする。
※車通勤、バイク通勤可。ガソリン代は社内規定により支給。
応募資格 高卒以上。経験・資格は不問。年齢18歳~64歳まで。
福利厚生 その他

社会保険完備。退職金制度有。企業型確定拠出年金401K制度、制服貸与、
キャリアアップ資格取得支援制度、産休、育児休暇、介護休暇等有。
慶弔見舞金制度あり、法人契約保養施設あり
仕事納め会や職員主催の施設内研究発表会活動、フットサル同好会あり
当施設併設クリニックでの健康診断・予防接種、受診等の
自己負担金免除制度、社員食利用可能、
サッカーJ1 湘南ベルマーレとの業務提携により観戦チケット等応募可能、
他各種イベントあり。

研修試用期間有(チューター制度を導入しています)。
面接と同時に見学もお受けしています。

応募方法 まずは、電話でお問い合わせ下さい。045-595-0021
そのあと履歴書(顔写真貼付)をご郵送下さい。
〒224-0024 横浜市都筑区東山田町1357 
都筑シニアセンター 採用担当

 

施設見学も可能です。お気軽にお問い合せください。

 【お問い合わせ】
  介護老人保健施設 都筑シニアセンター
  TEL:045-595-0021

 

 

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