都筑シニアセンターブログ

東山田中学の職場体験を受け入れて

27年11月に、施設近隣にあります東山田中学の生徒さんが職場体験授業のため、当施設に来設しました。
生徒さんたちには、3日間の体験プログラムを実践していただきました。

このプログラム実施を担当したのは、大谷介護士(通所リハビリ)です。
大谷介護士のコメントと合わせ、体験された生徒さんたちの感想原稿などをご紹介いたします。
担当スタッフ:大谷晨介護士

今回、東山田中学校職場体験で4名の生徒たちが都筑シニアセンターにやってきました。

私は担当者として生徒たちにこの体験で何が学べるのか、3日間という短期間で彼らに何を伝えられるのか悩みましたが、彼らが将来「感謝される」「人の話をしっかり受け止められる」大人になってほしいと思うようになり体験学習を実施しました。

実際に生徒たちを見ていると体験中にご利用者様と何をしたらいいのか、何を話したらいいのかなど、戸惑う姿が初々しく自分が入社した当時のことを思い出しました。そんな時、少しフォローをしましたが、彼らと居ると自分自身気づかされることが多かったように思います。この体験は私にとってもサービスを提供するものとしての姿勢、相手に何かを伝えることの難しさなどを改めて認識するいい機会になりました。そして職場体験が終わり、寂しさもありましたが、一生懸命頑張ってくれた生徒の皆さんには、この体験がこれから何かの役に立つことを心から願いました。

■職場体験プログラム3日間

1、オリエンテーション
2、調理実習クラブ「ひまわり会」への参加
3、通所リハビリ体験(レクリエーション・体操への参加)
4、通所リハビリ体験(お茶配り、配膳などの補助)
5、通所リハビリ体験(ご利用者とのコミュニケーション)
6、生徒たちによるレクリエーションの実施(生徒たちからの出し物)
7、反省会
以上
以下は、体験に参加してくれた生徒さんたちのコメントを掲載いたします。