都筑シニアセンターブログ

湘南ベルマーレの選手が「介護の仕事」を体験しに・・・

「選手と学ぶ介護のお仕事」のイベントを終え、湘南ベルマーレの選手&坂本さんにコメントを寄せていただきました。


湘南ベルマーレの皆様 ようこそ都筑シニアセンターへ!


一般参加者の方々も楽しく過ごしていただけた様子で大変有意義なイベントになったと思います。
当施設のご利用者様も喜んでいました!!



山根視来選手 コメント
初めて体験した介護の世界は、想像以上に大変なことがたくさんありました。
コミュニケーションをしっかり取ること、相手を気遣うこと、自発的に動くこと。
大変なことや厳しさは感じましたが、それ以上にお年寄りの方たちの元気でハキハキしているところや笑顔で挨拶をしている姿が素敵でした。
その中で今後高齢化社会が進んでいき、これからさらに人手不足になってしまいまうという現状があります。 僕はサッカー選手ではありますが、介護施設にいる方々の明るさを今後伝えていければと思います。


田村翔太選手 コメント
初めて介護の体験に訪問し感じたことは自分の想像とは違いとても明るく活気のある空間だということです。 しかし10年後には高齢者がますます多くなる現実がある一方、介護士の方が少なくなっているなど厳しい現実も知ることができ、とても有意義な時間でした。
今回感じたことを微力ながら自分の周りに伝えて、社会に還元できればと思います。


坂本紘司チームスタッフ コメント
今回、私も選手と同様に初めて介護の現場を体験させていただきました。
施設内は細部まで利用者のことを考えた造りになっていることに驚きましたし、車椅子やリハビリ設備などもいろんな種類と装備があることにすごく興味が湧きました。
最後のレクリエーションの時間も利用者の皆様と共にとても楽しく行うことができました。何より印象的だったのは、利用者の方々やスタッフの皆様の笑顔がたくさん溢れていたことです。
このイベントを通じて、老後や介護について改めて考える機会となったことは、すごく自分にとってとても有意義でした。またの機会にもぜひ皆様と触れ合えたらと思いますので、今後とも引き続き宜しくお願いいたします。